小説 第5話 リモク村へ到着!
5.リモク村へ到着!
あれから歩き続けて、村の木で出来た門を前にした。名前はリモク村である。
2人は聞いたこともない村だった。
あたりを見回すと、建物など至る所がボロボロで、人の気配もなく風がなびいているだけである。
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